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一人暮らしの人が節約すべき固定費とは?【代表5選】

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一人暮らしの節約には固定費の削減が必要と聞いたけど、どんな固定費の削減があるのかな?

固定費の削減以外にどんな節約があるのかな?

 

そんな疑問に答えます。

 

 この記事を読むとわかること
  • 削減すべき固定費についてわかる
  • 固定費以外に削減すべき項目がわかる

 

削減すべき固定費5選

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その1:家賃を削減して節約する

 ひとり暮らし社会人の固定費として一番大きな割合を占めるのが家賃です。金額が多いので大きく削ることができる科目になります。

 

 家賃ですが、知っての通り住む地域や階層、間取りによって数千円~数万円の差があります。

他の科目で数万円削ることができる科目はありませんので、可能であれば家賃を下げるのは大きな節約になります。

 

 家賃の目安ですが、一般的には月収の25%程度を目安とすると良いですが、仕事が遅かったり、外で過ごすことが多い方は今よりランクを下げて安めの部屋を借りて他の部分にお金を回したほうが有意義な生活をすることができます。

また、間取りですが、一般的に南向きの部屋は高くなりがちです。

あえて良いとは思えない間取りの部屋を私は借りていますが、賃貸なので文句なしです。

北東向きの部屋は思っていたより住めば都だった。 - 時間はあるけど金が無い

 

その2:保険を見直して節約する 

 人生で家の次に高い買い物と言われているのが保険です。若い方では入っていない方も多いと思います。

 入っている方は一度見直ししてみましょう。特に誰かに進められて内容を理解していない方は必須です。

 ひとり暮らしなのに生命保険・医療保険に加入している場合は、要見直しでしょう。

 

 独身者はまず、生命保険は不要です。家族ができたときですら不要な人もいますので。

 医療保険をかけている方も節約志向ならやめてしまって良いといえます。

 社会保障が進んでいるのが日本の良いところです。

 また、社会保険をかけているサラリーマンは会社よって更に手厚い保証を受けられる用になっている場合もあります。

 一度見直してみて保険内容が贅沢になっていないか見てみましょう。

 保険には自動車保険のような必ず入ったほうが良いものもありますが、入ったまま見直しをしていない場合などはないでしょうか。

 入って数年立っているのであれば一度見直してみると、同じサービスでも保険料が半額になっている場合もあります。

 

その3:車を手放して節約する

 地域柄どうしても必要な場合を覗いて車は贅沢品ですので、生活必需品ではありません。節約するなら手放してレンタカーなどに切り替えましょう

 

 車を所持していると50年間で2000万円以上費用がかかります。しかし、レンタカーの場合は1000万円程度となっています。(レンタカーは月2回程度使用と考える)

 住んでいる地域によっては毎日使用する必要がある場合もあるので、一概にも言えませんが、持たない選択のほうが確実に安上がりです。

 

その4:スマホを乗り換えて節約する

 携帯を大手3大キャリアから格安スマホに切り替えましょう。

 

 携帯を大手3大キャリアから格安スマホに切り替えるだけで月々の携帯代が3分の1程度になります。

 デメリットとして、通信速度が大手キャリアに比べると遅くはなりますが、利用内容が通話とLINEやネットでの調べものなどの方は問題ないレベルですので、検討の余地ありです。

 

 私の例ですが、大手キャリア(docomo)を利用していた頃は8600円程度毎月携帯代がかかっていましたが、格安スマホのLINEモバイルに切り替えたところ月々1600円ほどになりました。

 詳しくはLINEモバイルへ乗り換えでスマホ代はどれだけ安くなるのかを見てみてください。

 

 

その5:光熱費を見直して節約する

 電力自由化で電気代見直し、都市ガスの住宅を選び光熱費の節約をしよう

 

 電気代ですが、電力自由化が2016年に始まりました。住んでる地域によって選べる電力会社は異なりますが、今の所おおよそ殆どの地域で電力会社の選択を行うことができます。

 マンション・アパートの方も電力は個別契約なので一度見積もってみるのが良いと思います。

ガス代は都市ガスかプロパンガスかで金額が倍違います。

これはマンション・アパートの場合は自分で決められないので、引っ越しの際は(特に冬寒い地域は)家賃だけではなくガスの契約会社についても必ず確認し比較する必要があります。

 

 電力自由化で年間の電気代が5000円程度節約できる場合もあるようです。また、ガス代については半分程度になります。

 

固定費以外に削減したい項目3選

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固定費以外にも人によっては使いすぎて固定費と同様になっている出費もあります。

交際費・嗜好品費・コンビニ代などがあげられます。

見に覚えはないでしょうか?

その1:交際費にメリハリをつけて節約する 

 気乗りしない飲み会は参加しない、メリハリをつけることが節約にも楽しみにも繋がります。

 1回の飲み会で1回5000円~10000円程度かかります。帰りが遅くなるとタクシー代も必要になりますので、毎月飲み会があり、回数が増えれば

 もはや固定費と同じようなものになってしまいます。

 全く行かないのも問題ですが、惰性になっているようなものは断るのも賢い選択になります。

 

その2:嗜好品費を削って節約する

 代表的なものにタバコ・お酒などが挙げられます。

 健康を害するものですので、できればやめましょう。

 続けることで病気などのリスクが増加し、思わぬ出費がかさむことも考えられます。

健康で病気になりにくい体作りというのも長い目で見れば大きな節約になります。

 

その3:コンビニ代を削減して節約する

 仕事帰りにコンビニに行くのが癖になっている人は要注意、変な習慣が身になっています。

 コンビニに行くとが癖になっている方いませんか?実は私もそうでした。

毎回500円~1000円程度の消費が発生するので、週3回行くだけでもかなりのお金を浪費してしまいます。

 仕事後などは疲れがあり、誘惑に負けやすいですよね。癖になっていることを自覚し、意図的に立ち寄らないような習慣を身につけましょう。

 

最後にまとめ

「お金より時間が欲しいよ!」という方を除いて一人暮らしの20代にとっては「お金の問題」(主に貧困的な)は見に覚えのあるのではないでしょうか。

 今現在(2019年1月)は景気が悪く会社からもらえるお給料も以前に比べるととても少なくなっています。

 もらう量が少なければとりあえず出ていく量を減らす(節約する)ことが簡単で最も効果的です。

無駄な固定費を削ることで簡単に継続的な節約効果が見込まれますのでぜひまだ実施していないものがありましたら試していただきたいなと思います。