時間はあるけど金が無い

お金の節約情報とお得なお話

20代独身者はボーナスはいくら貯金すべき?理想的な割合とは?

社会人になってボーナスが初めて支給されたけど、どれくらい貯金したら良いのかな?

よく親や周りの人に貯金しなさいとか言われるけど、欲しいものもあるし、全部貯金するのは嫌だな・・・

ボーナスはどんな使い方をするのが良いのだろう?

 

そんなこと考えていませんか?

今回はこういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 独身者のボーナスの貯金割合についてわかる
  • 独身者のボーナスの理想的な使い方がわかる

 

 

これだけは貯めておきたい。20代独身者のボーナスの貯金額【理想】

f:id:nontan26:20180212203740p:plain

結論:ボーナスが出たら20%~25%は貯めておきましょう

以下で解説していきます。

 

理想的なボーナスの貯金割合とは?

 ボーナスが出たときにいくら位貯金に回すのが良いのでしょうか。5万円・10万円?はたまた20万円。これでは、意味不明ですよね。

ボーナスの額は人により異なってきますので、割合で考えるのが一般的とされています。

ボーナスが出たら20%~25%の金額は貯蓄に回しましょう。

そして残りは自分のために使ってしまいましょう

 

 せっかくボーナスが出たんだから普段買えないずっと欲しかった物を買ったり、普段行けないところへ旅行に行ったりしたいですよね。

 全額貯金するなんて人もいますが、少ないお給料で一生懸命毎日働いてきたことへのご褒美ですから、上手に使って鋭気を養いましょう。

 貯蓄年収ベースで手取りの5分の1~4分の1くらい貯蓄できていれば問題ありません。楽しく使いましょう。

20代のボーナス額平均は約33万円ほどです。

 あなたは33万円より多いでしょうか少ないでしょうか?

 33万円がボーナス(手取り額)だとすると、理想的な貯蓄額は4分の1なら約8万円・5分の1なら6.5万円になります。

 残りの約25万円あれば、海外に行くこともできますし、大型の家電を買うこともできます。

 いろいろなことにチャレンジしたり、欲しいものを買ったりするには十分ではないでしょうか。

 

ボーナスだけではなく年収で考えよう

ボーナスは気持ちよく使いましょうと言った手前ですが、注意しなければいけないことがあります。

もし、毎月のお給料から貯蓄ができていない場合はボーナスを全額貯金しなければいけないかもしれません。

 ボーナス月以外は赤字だったり、月の収支がプラスマイナスゼロだったり(お給料全部つかってしまっている)方は残念ですが、ボーナスはすべて儲蓄に回しましょう。

 

 ボーナスの貯蓄割合の理想は20%~25%と言いましたが、あくまでも毎月のお給料から貯蓄に回せている人の場合に限ります。 

 なぜなら、貯蓄については年間の所得で考えるべきだからです。

 ボーナスも含め、手にしたお金の20%~25%の貯金ができていれば、年間の所得の20%~25%が貯金できていることになります(当たり前ですが)ので、ボーナスもたくさん使うことができるのです。

 しかし、普段のお給料から貯金に回すことができない場合はボーナスを多めにまたは、全て貯金して、年間の貯金ノルマ(年間手取の20~25%)を目指すことになります。

 例えば年間の手取りが300万円(ボーナス合計4ヶ月)の場合→毎月きちんと貯金できている場合は300万円の20%で毎年60万円貯金できます。

 毎月のお給料から貯金できていない場合は、年間手取り300万円のうちボーナス分が75万円ですので、そこから60万円を貯蓄にまわすことになります。

 

独身者のボーナスの理想的な使い方

f:id:nontan26:20180717004801p:plain

 ボーナスの理想的な使い方は、自分への投資が一番。思いつかないなら貯蓄に回しましょう。

 

自己投資が一番、なんとなく使うのはやめよう

 ボーナスは20代の今しかできないことに使おう、どうでも良い不要なことにについつい使ってしまうのはやめましょう。

 

 貯金するのは大事だけれど、それ以上大切なことが自分への投資です

 20代にしかできないことはたくさんあります。

 30代40代より20代のほうが、少しでも若いほうが同じ経験でもより豊かな経験となるからです。

 そして、自分へ投資したことは自己成長として帰ってきますので、お金を払って得た経験を元に、将来もっと稼げるようになっていればこれ以上に良いことはありませんよね。

 みなさんのボーナスは限られていますよね。

 ですから、貯蓄と自己への投資とメリハリを付けて使いましょう

 

 たとえば、旅行では、年をとると体力の衰えがあります。

 お金があっても体力的な問題で若いほうが濃い経験をすることができると思いませんか?

  これは人にもよりますが、普段は行けない遠くの国に友人とでかけたりすることも結婚して子供ができると難しくなりますよね。

 

迷ったら貯蓄(投資)がベター

 特に使いみちが思い浮かばないかたもいますよね? 

 ボーナスの使いみちとしては自己投資(旅行・勉強・趣味を極めるなど)に使うのが良いとおもいますが、中には何をしたら良いのだろうと思う方もいるかと思います。

そんなときおすすめしたいのはとりあえず貯めておくことです。

しかし、通常の貯金と同じようにしておくのはなんだかつまらないと思う方もいるかとおもいます。

もしすぐに使うことがなければ金融投資に回すのが賢い選択です。

投資信託チャレンジしてみるのが良いと思います

 

理由としては、

  • 経済情勢に関心を持つことができる。
  • 経済の仕組みを学習する機会になる。
  • ギャンブル性の少ないインデックスファンドを選択することで長期的な資産の形成を目指すことができる。

点があげられます。

 日経平均株価が下がっただの上がっただのという話が出てきても、聞き流している方がほとんどではないでしょうか。

 しかし、いざ投資信託で日経平均に連動するような商品を保有してる場合は、長期的な保有が目的であるにしろ気になります。

 その気付きから、経済の仕組みへの関心が生まれるとそれだけで勉強になりますよね。

 長期的な保有を目的とした手数料の安いインデックスファンドを保有することによって、10年・20年後に経済成長や福利の効果で資産の増加を期待することもできますので、やらない手はないと思います。

 

 私の話ですが、ボーナスが出ると数年前から50%を貯蓄と金融投資へ回しています。

残りで、好きなものを買ったり、旅行にでかけたりしています。

以前は、全て使い込んでいたのでほとんど貯金などの金融資産がありませんでしたが、すこしずつ形成されてきました。

お金の知識を学び、効果的な資産を築いていくことは早ければ早いほど効果的です。

ぜひこの記事を読んでいただいた方のお金に関する考え方の一旦にしていただければ幸いです。