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まだ間に合う、9月開催の花火大会3選IN北海道

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今年も夏がもう終わりそうですね。

 

夏の風物詩花火大会、今年は行きましたか?

「結局行けなかった・・・」なんて方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、まだ間に合う!これから行われる北海道の花火大会を3つご紹介いたします。

どれも楽しめること間違いなしの花火大会です。

思い出作りにいかかでしょうか?涼しくなってきたのでおすすめですよ。

 

モエレ沼芸術花火2017  9月9日(土)開催

みどころ

モエレ沼芸術花火に、ついに海外花火が登場! イタリア・フィレンツェ近郊で約150年の歴史をもち、ヨーロッパ最高峰との評価もあるPyrotecnica Soldi社が完全自社製花火、オリジナルプログラムで参加します。日本では見られない色や形にご期待ください!

 

ヨーロッパで数々の賞を受賞されている方が参加されるみたいです。

花火大会といえば日本の和の文化なイメージが強いですが、ヨーロッパでは日本よりも早く花火文化がありました。

もともとは貴族がお祝い事や観賞用に上げていたようですよ。

日本の繊細な花火とヨーロッパのロケットのような勢いのある花火と比較するのも楽しそうですよね。

 

また、モエレ沼公園の花火大会は音楽に合わせた打ち上げが行われ、毎年花火自体の満足度が高く、とても盛り上がりますよ。

 

打ち上げ数

1万8000発

来客数

約2万人

 

モエレ沼芸術花火2017|愛する人と観る、大切な人と口ずさむ。

 

第14回釧路大漁どんぱく花火大会 9月2日開催

みどころ

大地の恵み・大海の幸・大空の華をテーマに開催される「釧路大漁どんぱく」花火が上が「どん」という音と、美味しいものを「ぱく」っと食べて楽しむことから名付けられた「どんぱく」。北海道最大の三尺玉が目玉の花火大会をはじめ、各種イベントをご堪能ください。

 

花火大会は9月の2日(土)ですが、9月1日~3日まで「大漁どんぱく」というお祭りがやっており、漁港ならではの海の幸や新鮮な野菜などを食せるお祭りが開催されます。

花火大会と合わせてグルメなお祭りを楽しむことができる点がおすすめですよ。

 

花火大会の目玉は道内最大級の3尺玉が打ち上げられるところ。

3尺玉は開いたときの直径が600mもあるみたいですよ。

 

打ち上げ数

約1万発

来客数 

13万人

 

第14回釧路大漁どんぱく 2017ホームページ

 

本別きらめきタウンフェスティバル2017東十勝花火大会

 みどころ

東十勝花火大会は、会場と打ち上げ場所が近く、視界をさえぎるものがないことが大きな魅力です。早くからの場所取りをしなくても、ゆったりと花火を見ることができますよ。河川堤防の階段で観覧する方も大勢いらっしゃいます。

当日は、ワイド(100m)に打ち上がる小型煙火や4号玉スターマインなど音楽に合わせたリズミカルな打ち上げや、初秋の夜空に大きく響く花火の音を心ゆくまで、どうぞお楽しみください。

 

3つ目は本別町という田舎町の花火大会です。

田舎の花火大会なんですが、6000発撃ちあげます。

そして公式サイトの画像(記事下)を見ていただければわかりますが、打ち上げ地点とめちゃくちゃ近いです。

 

ですから、空を花火が覆います。

音などの臨場感もすごく感じますよ。

 

田舎の花火大会って規模は勿論大都市の花火大会と比較すると規模も動員も劣るんですが(あたりまえですが)小さな花火大会ならではの魅力があります。

会場が人でいっぱいになることもないので、オープンテラスのような席でリラックスして過ごすことができます。

ビルなどもないので真っ暗な中夜空一杯のきれいな花火を眺めることができますので個人的にはすごく好きです。

 

本別きらめきタウンフェスティバル

  

以上が僕がお勧めするまだ間に合う9月開催の花火大会in北海道になります。

 

ちなみに他にも室蘭市や佐呂間町でもやっているようです、

 

さいごに

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今回は9月開催の北海道の花火大会をご紹介いたしました。

主要な花火大会はすでに終わりましたが、まだまだ楽しそうなイベントが残ってます。

これからの季節は涼しくてとても過ごしやすいので、時間に余裕がある方や今年まだ花火大会に行ってない方はいかがでしょうか。

浴衣女子と花火大会とかいいですよね。