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「社会保険料」多く取られすぎていませんか?毎月引かれる額を抑えて年間3万円~節約!

 

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日々の家計の節約として「固定費を見直す」というのはとても重要なことです。

この「固定費」ですが、携帯代などの「消費」部分がスポットを浴びがちですが、忘れないで調整したいのが社会保険料(健康保険、厚生年金)です。

毎月給与明細を見るたびに「こんなに引かれてるんだ・・・」とか「将来より今現在だよ・・・」なんて思いますよね?

そんな厄介者もある期間内の働き方を工夫することで、ある程度調整でき、年間3万円ほど保険料を減らすことができます。

 

 

 

  • 社会保険料の決め方について~4・5・6月は残業してはいけない?~

社会保険料ですが、会社は毎年7月に算定基礎届という書類を年金事務所に出しています。

この届出に各々社員の一定期間の給与額(後述)を記入し、その平均額を元に1年間の月額給与を決定しそれに基づいてその年の毎月の社会保険料額が決定されます。

4・5・6月は残業してはいけないって聞いたことありませんか?

これは正しいようで正しくない場合があります。

算定基礎届に記入する一定期間の給与額とは4・5・6月に会社から貰った給与額になります、そのため、4・5・6月3ヶ月の平均給与額のをもとに年間の社会保険料が決定するためです。

会社の給与支給サイクルによっては、3・4・5月の残業代が4・5・6月に貰う給与に反映されることがあります。

つまり自分の会社の給与サイクルを確認したのち、3・4・5(4・5・6月)の残業を減らせば毎月引かれる社会保険料を節約できるというわけです。

 

  • じゃあ具体的にいくら変わるのよ?

東京都の例で見てみましょう。

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20~30代の場合は健康保険料9.91%と厚生年金18.182%(折半額という欄の合計)が給与から控除されます。

例えば月額の給与額が26万円3ヶ月の平均が25万円~27万円)の場合(36519円)と28万円(3ヶ月の平均が27万円~29万円)の場合(39328円)では、毎月約3000円ほど差があるわけですね。

年間通せば約36000円になります、10年で360000円です。

20代の私達にとってはこの先何十年も関わる制度ですから、きちんと理解しうまくコントロールできるようになりたいですね。

 

  • まとめ

自分の仕事をうまく調節することで社会保険料を上手に節約しましょう!